日本海に突きでた能登半島、大きく口をあけた中に浮かぶ能登島、その下の海が七尾湾です。その七尾湾を囲んでいるのが私達が住んでいる七尾市です。
「お祭り」 春のちょんこ山・でか山、夏の奉灯、秋の大市、冬の鵜祭り
「食べ物」 海の幸 サヨリ・ハチメ・イイダコ・アオリイカ・ブリ・ナマコ・カキ・・・
「城下町」 国分寺があり、城山の畠山氏と小丸山の前田利家氏の城下町
こんな七尾が大好きです。(*^_^*) 能登においでよ!
能登七尾から、なみなみな情報、とくとくな情報をお届けします。
日本海に突きでた能登半島、大きく口をあけた中に浮かぶ能登島、その下の海が七尾湾です。その七尾湾を囲んでいるのが私達が住んでいる七尾市です。
「お祭り」 春のちょんこ山・でか山、夏の奉灯、秋の大市、冬の鵜祭り
「食べ物」 海の幸 サヨリ・ハチメ・イイダコ・アオリイカ・ブリ・ナマコ・カキ・・・
「城下町」 国分寺があり、城山の畠山氏と小丸山の前田利家氏の城下町
こんな七尾が大好きです。(*^_^*) 能登においでよ!

今年もボローニャ国際絵本絵画展の季節がやってきました。
会期●2008年11月7日(金)~12月7日(日) 会期中無休
開館時間●午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料●一般700円(600円)、大高生350円(300円)、中学生以下無料
( )は20名以上の団体料金
詳しくは、「七尾美術館」ホームページで
電柱地中化を望む地域が多い中、一本杉通りでは電柱は残したいということが話題になっています。
お茶の北島屋店主で町会長でもある北林さんのブログから
一本杉通り「のっぽ電柱」の取材! TBSラジオ
一本杉通りの電柱を取材! 北国新聞
旅の人から「この通りは電柱が高いですね」とよく言われるそうです。
電柱の高さなんてそう変わらないのになぜでしょうか?
「道路をまたぐ電線が少なくて、空が良く見えますね」
そうです。七尾の人間なら理由がわかりますよね。
答えは、この通りは日本一の「でか山」が通るから!!
高さ12メートル、重さ20トンの曳山が電線に引っ掛からないためです。
電柱のトランスなんかの器械も道路側ではなく家側の方につけられています。
でか山って何?っていう方はこちらをご覧ください。
府中町でか山ファンサイト
青柏祭でか山保存会 official web site
4月に入り5月が近くなると、まず、街路灯の首を振りでか山運行の邪魔にならないようにします。そして、電柱のてっぺんに赤い電球を取り付けます。
夜、一直線に続く赤い電球を見ると、「そろそろでか山だな」わくわくしてきます。
夜の「でか山」は、この電柱の上の赤い光が目印です。
「でか山」の横幕がひらりと揺れて赤い電球が隠れる。
湧き上がる悲鳴・・・・
その瞬間、ガツンと梃子があたり、20トンの巨体がゴトンと向きを変える。
幕の間から、また、赤い光が見える。
「オーーーー」安堵のため息・・・・
赤い電球の前で止まってしまった「でか山」
梃子を当てているため、なかなか動かない。
「エンヤー、エンヤー、エンヤー」
ゴトリ やっと動いた「ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ」
この祭のスリルに電柱が一役買っているのです。
電柱の無い「でか山」なんて考えられないんです。
5月の3,4,5日は、是非「でか山」を見にきて。いや、引きに来て!!
実は、七尾の電柱、電線が高いのはもうひとつ訳があります。
それは、奉灯祭(キリコ)があるから。
石崎町なんて、「なんであんなところに電柱があるんだろう?」と思っちゃいます。
こっちの方も、是非、かつぎに来て!!