能登七尾から、なみなみな情報、とくとくな情報

日本海に突きでた能登半島、大きく口をあけた中に浮かぶ能登島、その下の海が七尾湾です。その七尾湾を囲んでいるのが私達が住んでいる七尾市です。
「お祭り」 春のちょんこ山・でか山、夏の奉灯、秋の大市、冬の鵜祭り
「食べ物」 海の幸 サヨリ・ハチメ・イイダコ・アオリイカ・ブリ・ナマコ・カキ・・・
「城下町」 国分寺があり、城山の畠山氏と小丸山の前田利家氏の城下町
こんな七尾が大好きです。(*^_^*) 能登においでよ!

なみなみ七尾オススメ情報


新着情報

一本杉通り商店街

店名 電話 ホームページ ブログ
漆陶舗 あらき 52-4141 漆陶舗 あらき うるし屋若女将の徒然日記
伊勢福ふとん店 52-6165
うらべ家具店 52-2668 アジアン・モダン Urb (アーブ) アジアン・モダン Urb店長ブログ
大田ムセン
大森菓子店 53-0935
御菓子処 花月 52-5285 御菓子処 花月
片山電機商会 53-1158
北島屋茶店 53-0003 お茶の北島屋 お茶の北島屋ブログ
木下精肉店 53-0403
木下酒店 52-1026
キノシタ靴店 53-0655
コクブ 53-5858
シモハラ時計店 52-0885
昆布海産物處 しら井 53-0589 昆布海産物處 しら井 よろこんぶ通信
モード セガワ 52-0248
高津ろうそく店 53-0406 ろうそく屋 浅次郎 暮らしの中に和ろうそくを。
高澤勇吉商店 52-3127
御料理 宅蔵 52-0609
谷口文紙堂 52-1290
セレクトショップ dips 
(紳士服ミズカミ)
53-1794 セレクトショップ dips 洋服・小物★達と、makiの話。
ディップス通信★メンブロ★
徳永佛壇店 52-0916
戸田時計店 52-0420 時刻屋 戸田 能登で七尾の戸田時計屋・・四代
鳥居醤油店 52-0368 鳥居醤油店 一期一会 鳥居醤油ブログ
中谷内陶器店 52-1973
中山薬局 本店 52-3170 健康 家族 応援します! 中山薬局
ぬのや仏壇店 52-0756 ぬのや仏壇店 ぬのやの「日々是好日」
能登編物学院 52-2523
のと共栄信用金庫 ATM店 のと共栄信用金庫 (のとしん)
白栄舎ドライ商会 52-1336
リフォーム羽磨 53-2107
北陸銀行 七尾支店 53-2200 北陸銀行
北國銀行 一本杉店 53-1001 北國銀行
リフォーム前田 52-2473
牧山玉泉堂 52-0540
松本呉服店 53-0086
満渕鮮魚店 52-0764
宮下商店 52-0171
三輪書店 53-2430
村田商店 53-0061
明治堂 本店 52-2422 こだわりパン ラ・パルマ
メルコ 53-1429
YAYOI 52-0484
吉村商店 53-0808
きもの処 凛屋 52-3700 きもの処 凛屋 呉服屋嫁日記
きもの 六波羅 53-1868
2008 イタリア・ボローニャ国際絵本絵画展

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今年もボローニャ国際絵本絵画展の季節がやってきました。

会期●2008年11月7日(金)~12月7日(日) 会期中無休
開館時間●午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料●一般700円(600円)、大高生350円(300円)、中学生以下無料 
      
( )は20名以上の団体料金

詳しくは、「七尾美術館」ホームページで

七尾の電柱は祭のためにある

電柱地中化を望む地域が多い中、一本杉通りでは電柱は残したいということが話題になっています。

お茶の北島屋店主で町会長でもある北林さんのブログから
一本杉通り「のっぽ電柱」の取材!  TBSラジオ
一本杉通りの電柱を取材!  北国新聞

旅の人から「この通りは電柱が高いですね」とよく言われるそうです。
電柱の高さなんてそう変わらないのになぜでしょうか?
「道路をまたぐ電線が少なくて、空が良く見えますね」
そうです。七尾の人間なら理由がわかりますよね。

答えは、この通りは日本一の「でか山」が通るから!!

高さ12メートル、重さ20トンの曳山が電線に引っ掛からないためです。
電柱のトランスなんかの器械も道路側ではなく家側の方につけられています。
でか山って何?っていう方はこちらをご覧ください。
府中町でか山ファンサイト
青柏祭でか山保存会 official web site

4月に入り5月が近くなると、まず、街路灯の首を振りでか山運行の邪魔にならないようにします。そして、電柱のてっぺんに赤い電球を取り付けます。
夜、一直線に続く赤い電球を見ると、「そろそろでか山だな」わくわくしてきます。

夜の「でか山」は、この電柱の上の赤い光が目印です。
「でか山」の横幕がひらりと揺れて赤い電球が隠れる。
湧き上がる悲鳴・・・・
その瞬間、ガツンと梃子があたり、20トンの巨体がゴトンと向きを変える。
幕の間から、また、赤い光が見える。
「オーーーー」安堵のため息・・・・

赤い電球の前で止まってしまった「でか山」
梃子を当てているため、なかなか動かない。
「エンヤー、エンヤー、エンヤー」
ゴトリ やっと動いた「ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ」

この祭のスリルに電柱が一役買っているのです。
電柱の無い「でか山」なんて考えられないんです。

5月の3,4,5日は、是非「でか山」を見にきて。いや、引きに来て!!

実は、七尾の電柱、電線が高いのはもうひとつ訳があります。
それは、奉灯祭(キリコ)があるから。
石崎町なんて、「なんであんなところに電柱があるんだろう?」と思っちゃいます。
こっちの方も、是非、かつぎに来て!!